DKIM設定をしようとしたら失敗してメールサーバーが止まっています。復旧までしばらくお待ちください。連絡はゲストブックでお願いします。(2026.6.24)
下記のようなハクキンカイロ株式会社関係者を騙ったフィッシングメールが複数確認されていますが、その中に、当方が使用している hakukin.net
ドメインを騙ったものが存在します。
具体的には 差出人名 from: 欄に xxxxxx@hakukin.net などと表記し、さらにハクキンカイロ株式会社社員であるかのような個人名が付記されています。
当方としての対策として、メールにDKIM設定を行いました。
今後、 @hakukin.net がつくメールアドレスからメールが送信される場合、ヘッダーにDKIMに関する記述がつきますのでご確認ください。
また、当方では、ハクキンカイロ株式会社関係者へのメールアドレスの付与はしていません。当方ドメインからのメールでハクキンカイロ株式会社関係者を名乗っているあるいはそのように思い込ませようとするメールはすべて偽装メールです。
(2026年6月19日追記)
2026年4月末以降、ハクキンカイロ株式会社の社員を騙ったフィッシングメールが確認されています。
なお、このフィッシングメールの発信元はハクキンカイロ株式会社ではなく、同社が発信元ではありません。同社は騙られているだけで無関係であると推測されます。
ハクキンカイロ株式会社には連絡済みですが、連休中のため2026年5月1日現在、同社から連絡はありません。連休中で本物のメールかどうかの確認をしにくい時期を敢えて狙ったメールであるとも考えられます。
内容は下記のとおりです。
ハクキンカイロ株式会社の社員を名乗る者から、業務連絡(あるいは緊急連絡)をとる際に使用するので、LINEのQRコードあるいはLINEのIDを返信するよう促すメールが届きます。
送信元、返信先に指定されているメールアドレスは、ハクキンカイロ株式会社の使用しているドメインとは異なるフリーメールのアドレスが使用されており、どちらも異なるアドレスです。送信元はM社のサービスOの、片方はA社のサービスiのメールアドレスが使用されています。
文面等が微妙に異なる複数のフィッシングメールが確認されています。
メールが届いても安易に返信等を行わないでください。
2026年5月7日追記
ハクキンカイロ株式会社より返答があり、同社とは全く無関係のフィッシングメールであることが判明しました。